取り合えず10周年に向けてスレ住民で編集開始!?試験編集中です

(135)442 構成員は道重ファン?

「ちゃゆううううううううううう」
『まだ言ってるよこの人』
【しかしま春になったら本気出すとかまるでにーt痛い痛い】

「お前何を言ってるんだ。さゆは俺たちに春まで生きる希望を与えてくれるためにわざわざあんな形で発表してくれたんじゃないか」
【でも道重クラスの大物だったら特設サイトを作ってカウントダウンしても良かったんじゃないですかね】
『それは俺も思った。個人のブログのタイトルの頭文字で発表って何かせこくないですかねっと』
「せこいとか言うな、さゆが俺たちと遊んでくれたんだからいいだろう。お前らも楽しかっただろうが」

『別に、な』
【俺も、な。あ、でも道重のブログ更新後のカントリーの山木さんの反応は面白かった】
『ああ、あれは面白かったというか凄すぎて最後の方は怖かったけどな』
【まあ道重のブログも暫く更新が途絶えるだろうから、その間山木さんには鋭気を養ってもらっ痛い痛い】

「お前さっきからなんだ。道重道重って呼び捨てにしやがって」
【でも俺たちリゾナンターと戦うのが目的の組織の戦闘員ですから】
『そうだよな。まあ個人の趣味に文句を言うつもりはないけど戦闘員Aも敵に肩入れするのは程ほどにな』
「なんて情けない奴らだ。さゆはなたとえ時には敵の傷だって治してくれるのに本当にお前らときたら」

『あ、そろそろ仕事しますか。おい糞スレの住人ども。このスレは俺たちが頂いたぜ、グヘへへっていい加減にしろよお前』
【そうっすよ、先輩。さっきから暴力ばかり振るって本当大人げないですよ】
「うるさい、このスレが無くなったらさゆはどこに帰ってくるというんだ」
【道重だったら自分で適当なスレを立てると思いますけどね】
『そうだな、道重だったら浪人のプレミアムも購入してガンガンスレ立てして自演三昧してそうだな』

「お前らスレを荒らす気か」
『荒らすって冗談でしょうが。こんなの荒らしとかのレベルじゃないだろうが』
【そうそうこの前時間があったから初期の過去ログを見てみたんですよ】
『おお、戦闘員Cは研究熱心だね』
【まあ今と違って初期はベリキューの名前が出ただけで青臭い小娘はゴメンとか即レスがあったり】
『おお、それは今とだいぶ空気が違うね』
【こういう創作は狼じゃなく羊でやれとか】
『まあ今は狼も過疎ってるが当時は活気があったから、いろんな住人がいたかもね』

【まあでも一番荒れたのはゾンビですかね】
『何それ怖い』
【まあある住人が作品を投下したんですよね。ロメロのゾンビ映画の画像を添付して】
『それが荒らしだったってこと?』
【いや、本人は天然っぽくてその意図は無かったみたいですね。ただそれを見た住人の中に怒り出す奴がいてね】
『ああ、その後なんとなく判るわ。擁護する奴も出たり、仕切りたがる奴も出たり、煽りたがる奴も出たり』

「まあ当時は常駐の作者も十いや二十人以上は居て作品が上がらない日の方が珍しいくらいだった」
『えっなんでそんなに詳しいわけよ』
「しかも女性作者も結構な数居て、女性特有の極め細やかな描写の作品も珍しくなかったのさ。そんな時にあんなゾンビの画像を開いてしまった日にはもう」
『へ~その時にスレが終わってたら俺たちもこんな任務に就いてなかったんじゃないですかね。っていうかその騒動はどう収まったわけ』
【まあ自然鎮火というか。スレの住人の良心が勝ったってところですかね】

『ふーんちゃんとHtml化してるんだ。うわっ最後の方なによ、日曜の深夜にホぜナント、ホぜナントの連発ってこの流れキモッ』
「悪いそのうちの一人多分俺だわ」
『え、ええ』
「どれが俺のだかは覚えてないが、なんか流れでホぜナントって書き込んだことだけは覚えてる」

『うわっホントいやだこの人。…じゃあ久しぶりにやってみたらどう』
【そうそう】
「えっそれはまずいだろう。組織の戦闘員が敵対グループの掲示板を支援とか」
『ちゃゆちゃゆ言ってた奴が言うことじゃないでしょうが、な』
【俺は見てないことにするから】
『じゃあ俺も。自分のスマホでちゃっちゃとやっちゃいな』
「お、お前らなんていい奴なんだ。じゃお言葉に甘えて、ほぜな…あっ」


投稿日時:2016/11/27(日) 08:08:27.29



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